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ケーブルテレビサービス 緊急地震速報 よくある質問

よくある質問

緊急地震速報についてよくある質問をまとめてみました。

緊急地震速報について

Q1. どういった方法で速報を知ることができるのでしょうか

A.

緊急地震速報端末が自動的に音声でお知らせします。例えば震度5の地震が10秒後に届くといった場合、次のような音声メッセージが流れます。
「地震、震度5、10秒後、ビービー(警告音)、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0」

Q2. 小さな地震でも告知してくれるのでしょうか

A.

震度3以上の地震が来ると予測された場合に音声でお知らせします。よってそれ以下の震度の場合はお知らせしません。ですが設定自体は震度1からにすることも可能ですので、どうしてもという場合はウインクまで相談ください。

Q3. お知らせしてくれる情報は正確なのでしょうか

A.

気象庁から発信される情報はあくまで機械による計算の予測結果ですので、実際の揺れと予測時間とは異なる場合があります。

Q4. お知らせしてから揺れるまで何秒あるのでしょうか

A.

緊急地震速報は、主要動(S波)がくるまでの秒数を計算します。このS波の進む速度が概ね1秒間で4Km進むと言われています。(地質により異なるため)これは単純に4km以上離れていれば秒数をカウントできると考えがちですが、機械が計算する時間や信号の伝達速度なども計算にいれなければなりませんので、お知らせする秒数は震源地からどれくらいの距離があるのかによって異なってきます。直下型の地震になるとS波の方が早く到達する為、お知らせが間に合わない場合があります。

Q5. テレビでも緊急地震速報を行っていますが何が違うのでしょうか

A.

テレビの緊急地震速報はテレビを視聴していないと知ることができません。その点ウインクが提供する緊急地震速報はテレビがない場所でも音声でお知らせしてくれるので気づくことができます。また、テレビの緊急地震速報は主要動(S波)が到達する時間までは放送されません。ウインクが提供する緊急地震速報は、予測到達時間をカウントダウンにてお知らせします。

Q6. お知らせが間違ったりするのでしょうか

A.

観測地点から端末まで、全て電気製品で構成されていますので絶対に間違った動作をしないといったことは言い切れません。また直下型の地震など、電気通信よりも主要動(S波)の到達が早い場合、物理的に期待する動作ができない場合があります。

Q7. 停電していてもつかえるのでしょうか

A.

緊急地震速報端末は電気を使いますので停電の際は動作しません。

Q8. 緊急地震速報サービスを利用したいのですが

A.

ウインクの緊急地震速報サービス提供エリアは埼玉県蕨市となります。サービス開始は2008年春頃を予定しています。

Q9. 緊急地震速報端末はどこに取り付けるのでしょうか

A.

ウインクから来ているテレビ線がある場所と接続します。良くわからない場合、ウインクチャンネル(アナログ9ch)が映る所になります。

Q10. 速報を聞いたらどのように行動すれば良いのでしょうか

A.

まず慌てずに秒数が何秒残っているか考えましょう。時間があれば玄関や窓を開けて、避難路を確保しておきましょう。ない場合、近くのテーブルの下に避難したり、倒れそうな家具から離れましょう。また、よく火の始末をとい言われますが、最近のガスレンジ・石油ストーブは揺れを感知すると自動的に火が止まるように出来ています。そういった製品であるか事前に確認をしておき、問題なければ火を消しに行くよりも身の安全を確保しましょう。火を消す際中に熱湯やテンプラ油を被ったり、揺れによりストーブに接触して火傷するといった2次被害を防ぐことができます。いつ地震が来ても良いように、緊急地震速報を聞いてからの行動を、事前に家族で話し合あっておくと良いでしょう。

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